元ギャ、K-POPに走る

元バンギャが韓国アイドルやファンに、学ぶことが多かったのです・・・。

バンギャとしての人生

※うろ覚えの記憶をつまみながら書いているのでおかしいところもあると思います。

 

バンギャ歴を細かく書くとざっくりとした年齢がわかってしまうと思うので

まろやかにどこらへんでヴィジュアル系に傾倒したのか、自分メモとしても

まとめていきたいと思います。

 

・出会いは突然に~給食でこんな曲かけるやつの気がしれない~

当時中学生、その時からきっとヴィジュアル系が流行っていたんでしょうね。

私はまったく興味がなかったどころかアンチでした。

給食の時間に放送が流れ、リクエストなのか放送部員の趣味なのか忘れてしまいましたが、ゴリゴリの曲がかかっていて

「ごはん食べるときに聞く曲じゃねぇだろ」とキレてたように思います。

(後にそれがヴィジュアル系と知り、なおかつ好きになるんですけどね!)

男の人が化粧するのも信じられないし、歌もうまくない。とかぐちゃぐちゃ

言ってたでしょうねぇ!

当時は、ナイトメア・アンティック珈琲・アリス九號.ガゼットDIr en grey・とかが

人気だったように思います。(もっとあったと思うけど忘れた)

 

まわりがヴィジュがどうとかデコラ(子供みたいなピンをめちゃめちゃ頭につける)

だなんだかんだって言うので

どれほどのもんじゃい!と思って友達の家に行きパソコンを借りて

ひとつのバンドに出会い、ホームページがかっこよくて惚れた気がします。

ぼんやりとした景色ですが、赤っぽい画面に拳銃が両端に表示されていて

バァンっと銃声の音が流れてた気がする・・・。

 

私は『大日本異端芸者ガゼット』にほれ込んでしまうのでした。

 

たぶん中学2~3年の頃に今まで大塚愛ばっかり聞いていた子が

ごろっとヴィジュアル系の世界に片足突っ込んだのです。